日別アーカイブ: 2002/02/24

てぇ~へんだ

先日、始めて生の落語を見た。
友人が落語を見に行くというので、何となく付きあうことにしたのだが・・・

落語には「上方落語(大阪)」というジャンルも有るが、古典落語は200年くらい前に、関東地方で使われていた言葉が中心になっている。
つまり、おおよそ江戸時代から昭和初期くらいまでの庶民の生活や、風俗に関する話しで構成されており、特に古典落語の下町の話しともなると「バリバリの江戸弁」が出てくる。

てぇ~へんだよおまいさん!(大変だよ、お前さん=あなた)
なんでぇ、なんでぇ~、そんなに慌ててよ!(なんだい、なんだい)
日照り続きで埃がたた~な(埃がたつじゃないか)
ちょいと、吉原にあすび(遊び)に行ってくらぁ

現代語に無い独特の言い回しや、聞きなれないが非常に威勢の良い、昔の庶民の生活が目に見えてくるようで、とても面白かった。

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キャバレー

日本人がキャバレーと聞くと、男性ならちょっぴり顔がほころび、女性なら顔をしかめるような場所である。
ちなみに私は酒は好きだが、あえてアガッシを目当てに酒を飲みたいとは思わないほうなので、キャバレーには行った記憶が無い。
そりゃ、アガッシが嫌いな訳ではないが・・・

私が小学生のころ「キャバレーロンドン」と言う有名なキャバレーがあった。
そのコマーシャルソングだったのだろう、「ロンドンロンドン楽しいロンドン~♪」なんて言葉を聞いたことが有るのだが、キャバレーという言葉自体がすでに死語になっているかも知れない。
オジサン世代には懐かしいところなのかも。

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まぶしい

韓国の人気男性デュオ「UN(United N-generation)」の歌の中に「波(pa-do)」という曲がある。
簡単に翻訳すると・・・

まぶしく美しかった浜辺
僕の目の中にはもっと奇麗な君だった
白い砂の上に、君と僕が残した思い出達
波がひいても、僕には消すことが出来ないだろう

 な~んてちょっぴり切ない歌詞なんだけど、とてもテンポがあるさわやかな曲なのだ。
 聞きやすい声なので、ずいぶん単語も拾うことが出来たのだが、出だしの部分はつい最近まで何を言っているか全然わからなかった。

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