月別アーカイブ: 2003年2月

家人間

今回は、いきなり本題から入ってしまう。
韓国語に「家人間」という単語がある。

  jib-ssa-ram

 jib:家

  sa-ram:人、人間

日本語に「会社人間」というへんちくりんな言葉が有るが、この「家人間」と言うのは「家庭の事ばかり考えている男」という意味ではない。
いや、よくよく考えてみれば「家庭のことばかり考えている女」と訳せば良いのかな・・・

続きを読む 家人間

寝ゲロ

「役に立たない韓国語」の初期に「奈良=ナラ?」と言う話を書いた。
日本の奈良という言葉は、実は韓国語で「国」という意味を表す言葉だとか・・・
まぁ、それが本当だとしても僕は面白いと思っているのだが、なんの物的根拠がないので、はっきりと否定する先生も多い。
いずれにしても、韓国語のナラ(国)と奈良県の奈良はほぼ同じ発音だから、全く日本語の知識のない韓国人が「なら」という発音を聞くと、頭に浮かぶのは「国」というイメージなのだ。

さて、さて、今回は韓国語と日本語の「空耳」について書いてみたいと思う。

続きを読む 寝ゲロ