月別アーカイブ: 2007年3月

ジャガイモ鍋

 一時の韓流ブームは過ぎ去ったけど、それ以前に比べれば、韓国は「近くて遠い国」から

お隣の異文化国

という地位になったと感じる。
 日本ではかなりの知名度を持った韓国料理であるが、やはり一般の人のイメージの中には「焼き肉とキムチ」くらいしか想像出来ないのが非常に残念だと思う。
 逆に言うと、韓国料理屋に行っても

どんなものが食べられるか分らないので入れない

と言う人の方が多いのではないだろうか。

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隠蔽捜査

 他局のアルアルを批判しながら、今日も自局の主張にご満悦の六本木放送局。
 その六本木放送局が誇る「土曜のスナック菓子ドラマ」30周年記念作品を見た。
 タイトルは「隠蔽捜査」
 簡単にストーリーを解説すると、いかに警察官僚が一般人の意識からずれ、被害者のことを全く考えずに、自己の保身ばかり考えているかって話。
 最後は主人公?が本当の正義感に目覚め、左遷されながらも自分の家庭を顧みるようになるというお話。
 六本木放送局ならではって話なんだけど、やっぱりなんだかなぁってドラマでした。
 踊る大走査線に出て来た役者さんを投入するなど、本当に豪華なキャスティングでした。
 ドラマの中でとても印象的な台詞があった。
 警察庁の官僚に接近した房マスコミ関係者の台詞
我々が権力に飼いならされていると思ったら大間違いだ
 ビデオに撮った訳でもないし、その場でメモを取った訳でもないのだが、そんな感じの台詞でした。
 いかにも、報道されている事件が、捜査側から脚色されていて、一般の人が真実を伝えられていないかって立場に立った台詞なのだけど、この台詞にこそ今回のドラマの主題が隠されていると感じましたねぇ。
 つまり、実際の事件の真相は警察サイドでねつ造脚色され、一般市民には伝えられないと…
 逆に言うと、このようなドラマを作ったテレビ局は、捜査機関になりたがっているような気がする。
マスコミの取材活動こそが真実を伝えるのだ!
ペンは剣よりも強し!

 いやはや、想像を膨らますのは良いですけど、想像でものを言わないでもらいたいと思いながら、いつもワイドショーを見ている私であります。

沖縄家庭料理ちゅら屋


ラフテーそば 650円(たぶん)
 今日も先生の家探しに付き合う。
 前回も書いたが、外国人が世界一物価が高いと言われる日本で家を探すというのは容易なことではない。
 先生も十分に日本語で渡り合える会話能力があるのだけど、それでも外国人というレッテルが貼られてしまうのだ。
 一日中、先生と韓国語で話しながら2件の物件を行き来しました。
 かといえ
금강산도 식 후 경:金剛山も食後の景色(腹が減っては戦は出来ぬ。)
 
ざんす~(^^;

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花闘中


 韓国語学校に通う友人宅に集まり、花札大会が開かれた。
 花札は韓国語で
화투 hwa-tu:花闘
という。
 花札のデザインは韓国風に若干アレンジされていて、文字の部分は当然のごとくハングルになっていたり、ウグイスが韓国のカササギになっている。
 まぁ、見た目はほとんど変らないですけどね。
 ネイティブが3人、私を含めた日本人が2人なのだが、会話はもちろん、独り言からルールに関する説明まで全て韓国語!
 凄い世界です(^^;

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Windowsの笑い話

Windows、窓を開けたが閉められず…
 そんな川柳がを聞いたのはずいぶん前の話ですけど、パソコン難民にしては未だにパソコンは物凄く異質な存在なのでしょうね。
 私もパソコンを使っている暦が長いのもあって、パソコンを使っていて問題を抱えている人、つまり
パソコンに迷える人たち
を救済する活動を続けているわけですよ。
 だから私は
宣教師
と名乗っているわけです。
 最近は知識不足が目立って来て情けないですけどね…

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部屋探し


 今日は一日、都内某所を行ったり来たりしながら「家探し」をしていた。
 家探しといっても、
私が結婚するため新居を探している…
なんて話ならもっと派手に自慢したいが、部屋を探しているのは韓国語学校の先生なのだ。
 先生は約2年間、学生寮のようなところに住んでいたのだが、その寮は2年経ったら出なくてはならないそうで、その期限が今月末だという。
 あちこち探したそうだが、外国人留学生が一人でアパートを探すというのはかなり難しいらしい。
 私の先生に付き合って部屋探しをしているうちに、その片鱗を知った。

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刀削麺荘


担々麺風麺 850円
 光麺を食べた後、少々物足りなくなって、隣にあった刀削麺荘に入りました(^^;
 チェーン店ではないだろうけど、最近「刀削麺」というカテゴリーの店が増えていて、秋葉原にももう一軒あったと思う。
 店の前で厨房をのぞいてみると、大きな小麦粉を練ったお餅のようなものを、器用に削りながら茹だっている大釜に入れているのが見学出来ます。
 これだけでも結構面白い。
 さて、お味の方は…

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