スゴ録機能で撮りまくれ!

■ スゴ録の真骨頂

 「スゴ録」と聞くと、どうしても「ユンノリ」のようなボードゲームを思い浮かべてしまうが、「凄い録画性能」の略である。
 何がどう凄いか?
 それは毎日配信される「電子番組表(EPG)」の中から、任意のキーワードが含まれた番組をどんどこ録画してくれるのだ。

 現在私が登録しているキーワードは

韓国(大韓民国)
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)
ハングル

 などだ。
 ここで注意しなければならないのは、あくまでもキーワードが含まれた番組が録画されるということで、キーワードに引っ掛かった放送がほんの数分であっても、番組全体が録画されてしまう。
 現在の電子番組表(EPG)の機能では、番組内の何時何分から何分までどういう放送を行うかまでは記録されていないし、正直言ってそれは酷な要求だ。

 ちょっと気を許すと、見ていないニュース番組が何十本も入ってしまい、結局どのキーワードに引っ掛かったのか、チェックするのが非常におっくうになる。
 だが、必要な部分を切り取る事も出来るので、「北朝鮮のスポークスマン」等のお宝映像を残して捨ててしまい、DVDにダビングすればまた大量に録画できる。
 どんどん聞き取り教材が増えて行くのは楽しいが、正直言ってこの量は半端ではない・・・

 また、電子番組表は頭から信用してはいけない。
 スゴ録のキーワード検索で「韓国ドラマ ナイスガイ」というドラマが始まる事を知ったのだが、次の週の録画予定が無いのでおかしいと思いチェックしたところ、次週のタイトルの中に「韓国」というものが付かなくなっていた。
 毎週録画しようと思ったら、タイトルを登録した方が確実だと思われる。

 また、「冬のソナタ」もキーワード登録している。
 お堅いNHKではあるが、冬のソナタも毎週若干ではあるが番組の開始時刻が変っている。
 毎週録画しようと思ったら、やはりキーワード登録がよろしいようで。

 次はスゴ録の問題点を提起!

<04/05/18>