未計画計画発表?


行きの電車の中でHangulを勉強する弟

■ とにかく何をするか?

今年も最新?の韓国旅行のマニュアル本を購入して、有る程度行きたいところを決めていた。
逆に、去年はマニュアル本は買ったのに、計画らしい計画を立てなかったと反省している。

午前9時27分、JR新小岩駅から「快速エアポート成田」に乗車。
この時、初めて参加メンバーにスケジュール(?)を発表する。
どこまで実現できるかが問題だった。
何しろ、行きたいところ、食べたいものを並べただけだったから(^^;

1 ナンタ(乱打)を見る
韓国のクッキングパフォーマンス(※ 事前の予約が必要)
2 ソウル市内にある名所旧跡
3 南大門市場で、去年のリベンジ
去年、やたら高いお土産を買ってしまったようなので、今年は日本語を話さない人のところで値段交渉。
4 犬を食べる
5 焼き肉を食べる
6 参鶏湯(サムゲタン)の専門店に行く
7 バスに乗る
8 ジャジャン麺を食べる
9 CDを買いに行く
10 本を買いに行く

・・・・等(^^;

弟の嫁さんから「是非、板門店に行って見たい!」という提案も出たので、今年も行くことにした。
彼らを韓国に洗脳させるため、沢山の韓国映画DVDを貸し出したところ、弟ではなく、嫁さんの方がやる気万々という感じであった。
だが、板門店に行くためには事前に予約しなければならない。
ちょっぴり手に汗がにじむ。

「韓国に着いたら、韓国語を駆使してナンタと板門店の予約を入れてやる!」

問題は実の妹だ。
こいつは何も考えていない。
食べるにしても、買うにしても、大して事前に研究、勉強をしていないようだった。
全て兄貴任せ丸見え・・・

 とりあえず、板門店は一日仕事だから、ナンタと食事とか、名所旧跡と食事とかを組み合わせて行くことに決定。
 双子の弟は、ガイドブックにある韓国語をチェックしている。
事前にHangulの勉強をしていたと言っていたから、挨拶程度は習得していると思っていたら・・・

「この人みたいなHangulは、Sの音でよかったっけ?」

やっぱりダメじゃん!
私は一抹の不安を感じた。

※ 今回の旅行で感じたこと
「ありがとう。ごめんなさい」位の挨拶は覚えてから韓国に行きましょう。

 我々は12時55分、大韓航空702便に乗り、韓国へ旅だった。

<03/09/07>