Mac mini 大改造

 ご無沙汰しております。
 宣教師です。

 先週から風邪を引いてしまい、会社も休むことが出来ず、てんやわんやの一週間でした。
 その間もオークションで買い込んだグッズが届いていたり、自分の方も出品したりしていたのでスケジュール合わせが大変なこと、大変なこと(^^;


 さて、久しぶりに休むことが出来たので、兼ねてからの懸案であるMac miniの大改造を行うことにしました。
 改造というとちょっと語弊があるかな…
 具体的に言うとCPUを

Intel Merom Core 2 Duo T7200 Socket479 2.0GHz FSB:667MHz L2:4MB

に交換するだけですけど(。☆)\(-_-#)
 作業自体は15分くらいで終わってしまいました。
 Mac miniをバラバラにして、CPUを新しい物にするだけですから小学生にでも出来ます。
 元に戻して完成!

 とおもいきや、音が鳴らない!
 ハードウエア的に音声関連の物を認識してくれない様子(ToT)
 怪しい部分をいじっていたところ、いつの間にか復活してくれました。
 CPU性能が上がったのに、音がでないのでは面白くないですからねぇ(^^;

 具体的にベンチマークテストをした訳ではありませんが、SILKYPIXを使ったRAW現像が2~3倍速くなりました!
 こうでなくちゃ、Mac mini本体を買い替えた意味がありませんからね\(^o^)/

——-

 Mac mini IntelのCPUを交換するにあたり、色々調べたところ

Socket479 (478ピン)
FSB:667MHz

であれば、本体に改造を施すこと無く動いてくれるということがわかりました。

 対応するCPUは

Core 2 Duo T7000シリーズ、T5000シリーズ
Core Duo T2000シリーズ 

ということが分ったのですが、Core 2 Duoは結構良い値段してるんですよね。
 廉価版のT5000シリーズは1.6GHz程度であるため、Core 2 Duoプロセッサであっても、ちょっと現在のスペックと比べて劇的な変化は見られないと判断。
 あとは、1ランク落としてCore DuoのT2000シリーズを探したのですが、なかなか落札できず、やきもきしておりました。

 そこでここは少し価格が高くなってもよいからCore 2 Duoを狙おうと思いました。
 だけど、T7600という一番良いCPUは8万円くらいするんですよね。
 これではいくら性能が良いとしても、予算オーバーです。
 そこで目をつけたのがT7200というCPUで、だいたい3万円くらいで取引されているようです。
 T7600とT7200のCPU性能はクロック指数で言えば1割程度。
 Core SoloからCore 2 Duoに交換したくらいの劇的な変化は無いでしょうな。
 いずれまた良いCPUが出てくれば、Macのハードウエアも変わって行くのがパソコンの世界ですので、その時はその時です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。