むかつく~

 オークションでOLYMPUSのレンズ

ZUIKO AUTO-W 24mm

を物色していたのだが、なかなか落札出来ないでいる。


 先日も「煽り」と思われる新規参入者によってオークションは高騰し、結局のところ「煽り」は入札の意志を示さず、次点である私に購入妖精が回って来た。
 だが、元々「煽り」であることが予感出来ていたので、購入を受け流した。
 なにしろ今回はもの凄く良い物件なので●万円までは出してよいと思っていたのに、それより1万円より高額を付けていた。
 「あおり屋」が出品者の手の者であったと確信出来たのなら「いい気味だ」と思いたくもなるが、最終的に非常に美味しい値段で他人にレンズが売られてしまったところを見るとやるせない気分である。

 一昨日もZUIKO AUTO-W 24mmのレンズを発見したので、即入札した。
 ところがよくオークションの記述を見てみると、純正のZUIKO AUTO-W 24mmではなく、サードパーティーの玉であることが分った。
 そして決定的なことにジャンク品であるという。

 いくらこの玉が人気があると言ったって、ジャンク品に1万円の値段をつけるのは無理があるだろう。
 それに食いついてしまった自分も情けない。
 正直に言うが、ZUIKO AUTO-W 24mmを探し始めてかれこれ2ヶ月近くになるのだが、オークションでこのジャンク品を見つけたのも、ほぼ同じ時期なのだ。
 つまり、二ヶ月以上売れ残っている商品に入札してしまった訳である。

 すぐさまキャンセルの連絡を入れたのだが、この出品者は札付きの確信犯であることは、履歴を見ればすぐに分った。
 メールでも落札前のキャンセル要請をしたのにも関わらずなしのつぶて。
 そもそも、この出品者は質問を受けても一切対応しないというスタンスの奴で、地域ごとに決まった送料を取るにもかかわらず、実際はそれより安い送料で送ったりする札付き物らしい。
 こいつが出品した物には絶対に入札しないと決めていたのに、ちょっとした油断が行けませんでした。
 案の定、私以外の入札者がいないまま、オークションは終了した。

 その直後…

落札者の都合によりキャンセルされました。
評価マイナス1

(-_-#

 不良在庫がやっとのことで片付くと思っていたところで、キャンセルを受けた出品者が、報復としてやったとしか思えない!

 本当に野良犬に噛まれたつもりであきらめるしかないと思っています。

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