うどんだろ?!

うどんだと思う
 とある上司が「今日の昼飯は、K万の蕎麦にしよう!」と言い出した。
 私はこの「蕎麦」らしからぬものが、あまり好きではない。
 はっきり言って、よくこんなものを喜んで食べるなと思ってしまう。


 まず、この蕎麦屋に予約の電話を入れ、個数を注文する。
 その後、自分たちでその蕎麦を取りに行かなければならず、当然お店で渡された後、相当な時間が経ってしまうため、味は相当落ちているだろう。
 写真を見て貰えば分かると思うが、煙草より太い平打ちのうどんのようなものを「蕎麦」と称している。
 麺・スープ・具ごとにビニール袋で小分けされているのだが、麺は冷えてがちがちになっているので、ビニール袋にお湯を入れてしばらくほっぽっておかなければならない。
 今日食べた麺はお湯でよくふやかしたからまだ食べられたが、前回は生ゆで状態のボソボソしたうどん粉みたいな味で閉口してしまった。
 このボソボソしたうどん(絶対蕎麦ではない!)をスープにつけて食べるのだが、このスープがめちゃくちゃ塩辛い!
 極太麺だから消化も悪く、相当な時間胃がもたれるのだ。
 とりあえず、付き合いだから食べているが、これで900円もするのかよ!といつも思う。
 仲間には言わないけれど、カップの生うどんの方が、まだうまいと思うのだが(-“-#

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