MacBook ProにSSDを入れる

寝室でテレビ代わりに使っているMacBook Proの調子がおかしくなった。
どうもハードディスク(HDD)に異常が発生したらしく異常終了したり起動し無くなってしまう時もあった。

そこでSSDと交換する事にしました。

(null)

既に数世代前のスペックのマシンですがネットで調べものをする時や「Slingbox(家庭内ビデオ配信システム)」でビデオ見るくらいには全くもって問題無し。

基本的にほぼスリープ状態にしておいてパッと使うって感じにしてました。
だって起動時間が余りにもかかるんですもの(;´༎ຶД༎ຶ`)

今回購入したのがトランセントの64GBタイプ。
容量が少ないって?!
メインマシンであるMac mini 2011の方は写真データと音楽データで500GBのHDDがパツンパツンになっています。
逆に言うとデータやアプリを殆ど入れ無いのならこんな容量でも大丈夫なのだ。

HDDとSSDの入れ替え作業自体はあっという間でした。
それよりSSDにシステムを入れる作業が手間取った(・∀・)ノ

Macには便利な移行プログラムやインストール方法が数通りあるんですが、このMacBook Proは基本スタンドアローンで使っていてバックアップツールであるTime Machineもかけてなかったのです。

これまた今回購入したSSDが今まで使っていた内臓HDDより低用量だったのでハードディスクコピーマシン(デュプリケータ)も動かず…(´Д`)

最終的に内臓HDDを外付けHDDケースに入れて最新OS「Yosemite」をダウンロード→
SSDにインストール→
移行アシスタントで元内臓HDDからデータを呼び戻し。
結構時間を取られました。

でもこりゃ凄く速いっすよ!
起動時間が信じられ無いくらい速い。
完全シャットダウンしたiPadより速いくらいです。
これならスリープせずにいつもシャットダウンしても良いくらいです。

これならメインマシンの方もSSDと交換するかと考えたくなりました。
でもそっちこそ容量が問題なんですよね〜(・∀・)ノ

とか何とか考えていたら…
MacBook Proを暫く使っていたら謎のディスプレイフリーズ。
どうも熱暴走らしいです。
クーリングファンがキチンと動いてい無いのか?!
今回の異常がHDDだけじゃないって事なのか?!

さてさて…
久しぶりにパソコン遊びをしている気になった宣教師でありました ≠( ̄-( ̄)モグモグモグ