10分どん兵衛

あけおめです。
昨日夕方御用納めで今日から仕事始めなので正月などゆっくり味わう事は出来ないでおります。

さて、年末に「10分どん兵衛」なるキーワードが耳に入って来ました。
通常5分で茹で上がるどん兵衛を10分放置すると言うだけ。
どんな結果になることでしょう。

実験に使用したどん兵衛は期間限定の「年明けうどん」と言うもの。
少しでも正月の雰囲気だけでもというちょっとした抵抗でもあります(´Д`)

パッケージの中には粉末スープと乾燥加薬、そして大粒の梅干しが入っていました。
シソ漬があまり好きではないので自家製の南高梅梅干しを代わりに入れました。

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10分待ってレイアウトの体裁を整えました。
塩スープととろろ昆布が美味そう。

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さて実食です。
麺は当然ですがかなり柔らかく腰は失われています。
ですがスープがしみていてツルツルとした喉越しはこれでアリだと思います。

ユーチューバーの某氏がレポートしていた「5分どん兵衛と10分どん兵衛を比べても見た」なる映像記事によると、5分どん兵衛の方はスナック麺の感触が残っているとのこと。
この10分どん兵衛は柔らかめのうどんが好きな人(自分もそうだ)には十分ありだと思います。

ただし、食感が失われてしまうので歯で嚙みしめる感覚が無くなり食べ応えは減ってしまいもの足りなさを感じるかも。

私はこの後お餅を焼いて食べましたとさ。