辞典

 語学を勉強する上で切っても切れないのが「辞書」である。
 ある程度学習が進めば、辞書には出てこない表現や現代用語に悩まされることもあるかも知れないが、語学とは薄皮を張り合わせて行くような地道な作業の積み重ねであるので、未だに片時も手放せないのである。

 いまだから言えることなのだが、自虐ネタを披露しよう。
 私が韓国語を勉強し始めることになって、やっぱり辞書を購入しなければならないと思った。
 中学高校と英語を勉強して来たので、英語を日本語に翻訳するための辞書が

英日辞書

ということはおぼろげながら分っていた(。☆)\(-_-#)
 それじゃ日本語を英語にする辞書はというと

日英辞書

というということも経験上分っていた。
 それじゃ、韓国語を調べるための辞書はなんと言うのだろう…
 私の頭の中に浮かんだのは

漢和辞典

 なんだ…漢和辞典だったら昔から持っていたじゃん!
…(-“-)
…笑ってくれる人がどれだけいるだろう?
 本当っすよ!

 私が韓国語を勉強し始めようと思ったとき、韓国語の「韓」と漢字の「漢」と全く同じ音だったので、韓国語の辞書を漢和辞典だと思っていたのであります\(*o*)/
 本当にハングルの存在すら知らなかったんだから!
 さてさて、本格的に韓国語の勉強を初めると、当然のことながら辞書が必要になってきます。
 韓国語を日本語に変換するための辞書は

韓日辞典

と言います。
 その反対で、日本語を韓国語に変換するための辞書を

日韓辞典

と言います。
 韓日辞典を韓国語で言うと、そのそれぞれの漢字を韓国語読みにして

:ハニルサジョン

と言います。
 本当は文字を一個ずつ読むと
ハン・イル・サ・ジョン
みたいに発音するのだけど、私が韓国語を勉強し始めてある程度立った時

韓日辞典

反日辞典:日本に反対するための辞書

みたいに思えて一人で苦笑した記憶があります。
 韓国語勉強した人でなければ分らない話かもしれませんがね…
 それでは日韓辞典はなんと発音するか?

 これは日本語で無理矢理発音すると

イランサジョン

と聞こえるんですよね。
 まるで

イランの辞書

みたいなぁ…
 わっかねぇだろうなぁ~(^^;
 この感覚…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。