DANDELION 3.0 (3)


 ダンデライオンで撮りまくりです(^^;
 望遠レンズを付けても、ばっちりピントが合うのが気持ちいいです。



E-420にH.ZUIKO AUTO-W 24mm/F2.8
カッコいい!
 例えば、今まで広角レンズだと、ライブビューでなければきっちりピントが合わせられなかった、花の写真なんかも…



 この通り!


[OLYMPUS E-420/H.ZUIKO AUTO-W 24mm/F2.8]
 ダンデライオンの有効性を説くときに欠かせないのがフォーカスエイドですが、次に面白いのがレンズのデータを写真ファイルに残せるEXIFですかね。
 レンズの絞りリングを変更しても、カメラ本体には変更された絞り情報は伝えられませんが、ダンデライオンを付けると、カメラ本体の絞り値を変更できるので、正確なレンズの設定情報が後から確認できると言う寸法です…
 ところが、これにはちょっと問題が有りました。
 確かにレンズ情報を記録できることは記録できるのですが、レンズ側で絞りを絞って、なおかつカメラ本体で絞りを絞るみたいなことになり、結果としてシャッタースピードが極端に遅くなるということになってしまいます。
 今日はそれなりによい天気でしたので、E-420にH.ZUIKO AUTO-W 24mm/F2.8をつけてお散歩です。
 開放F2.8はそこそこのぼけですが、光が強いとちょっとソフトフォーカスっぽくなる傾向が有るので、f4.0とかf5.6くらいに絞るとなかなか良い画質です。
 レンズ側で絞りを変えて、なおかつカメラ側でも同じ絞り値にすると、一応EXIFにはデータが残る訳ですが、先に欠いた通り、カメラとレンズ両方で光量を少なくしてしまうため、シャッタースピードが遅くなり、これだけよい天気であるのにも関わらず、f5.6でシャッタースピードが60分の1以下になってしまうなんてことになります。
 正直言って、f2.8からf5.6位までなら、カメラとレンズ、両方絞ったことにしても、それなりに写りました。
 f8にすると、逆にシャッタースピードが遅くなるのに光量が多いため、かなりオーバー気味になってしまい、補正が必要でした。
 どういう設定にしたら、この現象が改善できるか、私にはちょっと分かりませんが、ダンデライオンでレンズ情報をEXIFに残すのは、レンズ長さと最大絞り値だけに設定し、どのレンズで撮影したかにとどめておき、レンズ側の絞りだけ変えるのが無難だと感じました。

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