マイクロフォーサーズ(MICRO FOURTHIRDS)


 私が愛用しているデジタル一眼レフカメラメーカーであるOLYMPUSから、新たなるフォーマットを開発すると言うニュースが発表された。


 正直、私はあまりOLYMPUSに対して過度な期待をしていない。
 そもそも、私がデジタル一眼レフカメラを購入したきっかけは、
E-410が小さくて格好良かったから
というだけの話である。
 その後、E-510、E-420、E-3と、OLYMPUSのカメラを次々と購入してしまったが、なはり、一度レンズをそろえてしまうと、なかなか他のメーカーのデジイチには移行できない物なのですがね。
 なんだかんだ言ったって、まぁコストパフォーマンスが悪い訳ではないので、使い続けるでしょう。
 さて、今回発表されたマイクロフォーサーズという規格だが、私はこの規格に付いて、四の五の言うような知識を持ち合わせていない。
 一つだけ注目している点を上げるとしたら、さらなる小型化が実現可能であると言うことでしょか。(間違っていたら吸いません)
 来年の4月下旬に、私が購入したE-420の後継機が発売されるはずでは有るが、もしかしたらE-420の大きさで手ぶれ補正が可能になったりするのかも知れませんね。
 そうなったら、E-530はどうなるんだろう?
 E-3のお下がり的に、あのボディーでフォーカスポイントが増えたりするしか差別化は出来ないでしょう。
 そこまでは想像できるのだけど、それじゃE-3はどうなるの?
 来年のことを言ったら鬼が笑うとういけど、ユーザーが欲しくなるような魅力的な商品を作ってくれれば良いです。
 買うか買わないかは来年検討しましょう。

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