マルちゃん ワンタン


 この商品をラーメンと言うカテゴリーにまとめ手良いのだろうかというご批判は甘んじて受けます。
 でも、このワンタンと言うのは、日本においてラーメンを語る上でどうしても無視できない存在であると言うことは間違いないと思います。


 そんな能書きはさておいて、お昼のお供にカップラーメンを選んでいる宣教師さんでありますが、ここのところワンタンを食べることが多くなりました。
 なぜかって?
 美味しいからですよ(^^;
 この商品が出てからすでに15年も経っているらしいですが、たいしたバージョンアップもせずに生きながらえていること自体驚異的な話です。
 パッケージングは
・乾燥具(卵)
・粉末スープ
といった実にシンプルな物。
 一応フライ麺?なので、お湯を入れて3分で出来上がりですが、個人的な志向では茹で過ぎくらいが丁度いいです(^^;

 写真は随分とお湯がなみなみと入っていますが、これも私の流儀です。
 薄めのスープが美味しいのです。

 お湯をたっぷり入れて、なおかつ茹で過ぎくらいにほっぽらかすと、私好みのワンタンスープの完成です。
 スープは醤油味には間違いない。
 だけどこれがラーメンスープならちょっと弱いと言われるところでしょう。
 ワンタンスープの面白いところは、ワンタン本体に調味料と具材を混入できることでしょうか。
 茹ですぎてトロトロになったワンタンの中には、乾燥具などが入っていて美味しいです。
 この美味しさはカップヌードルの醤油味に共通するような原始的な美味しさとしか言いようが無いですね。
 実はマルちゃんのワンタンスープよりも好きなのがペヤングのワンタンスープ。
 若い頃には随分お世話になりましたm(_ _)m
 コンビニではペヤングのワンタンを見ることが無いので、もしかしたらすでに販売中止になっているかも知れません。
 とにかくお湯を入れてトロトロになったワンタンを食べるのが大好きです。
 インスタントラーメンをグズグズになるまでほっぽらかして食べる人がいると言います。
 お店のラーメンなら邪道どころか、ラーメンを食べる資格が無いとまで言いたくなるところですが、インスタントらーめんならばそれもありかと思います。
 ひょっとするとマイブームになるかもしれないワンタンスープでした。

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