OM-1 初撮り(現像編)

狛犬F
 昨日OM-1で撮影したフィルムを現像してもらいました。
 注文したのは町の写真屋さん。
 ただ現像してもらっただけではネタにならないので、紙焼き(プリント)はキャンセルでCD-ROMに焼いてもらいました。


 現像からCD-ROMへのスキャン作業が2時間とのこと。
 指定の時間に取りに行ったらちゃんと仕上がってしました。
 料金はフィルムの現像料が500円、CD-ROMへの変換料金が420円。
 そこに消費税がかかって合計966円也。
ポスト
 今回撮影したフィルムをヨドバシで購入した時、現像料などを調べたところ、36枚撮りフィルムの現像料が420円。
 他にも現像・同時プリント・CD-ROMへの焼き込みパックが980円と言うのもありました。
 それならヨドバシがお得かなとも考えましたが、最近秋葉原が非常に縁遠くなっているので、電車賃のことを考えたら町の写真屋さんに頼むのも、手軽で良いかなと考えました。
 コンビニでもフィルムの現像を依頼できるらしいですが、煙草を買いに行った時、店員さん(おそらくバイト)に質問したら
業者が来ないとはっきり分かりません
とのこと。
 店員の教育がなっていない!と思われるかも知れませんが、よく考えれば、それだけ需要が無いから仕方が無いと言うことなのでしょう。
ベンチ
 さて、出来上がったフィルムを見たところ概ね露出も良好の模様。
 懸念していたモルトの不良による感光や、露出計の不具合も見られません。
 CD-ROMには納められた写真のインデックスプリントが付いていました。
 どうも色がちぐはぐですね…(-“-)
 特に緑や花の色といったビビットカラーが現実と合っていませんし、黒の締まりもない。(※アップした写真は若干修正してあります)
椿
 自宅に帰ってCD-ROMを見てみたら、全体的にこのコンテンツに貼られた写真のような感じ。
 一言で言ってあまり良い印象は受けません。
 これはこれで仕方ないのかな。
 ノスタルジックな雰囲気だと言えなくも無いけど、どうも全体的に眠たい雰囲気で、スキャニングでの調整が甘い感じです。
 そりゃ今回OM-1と一緒に撮影したE-420は最新式のデジカメですし、出力された写真はビビットモードと言う、少々派手目の色を選んではいます。
 今度は自分でスキャナを使って出力したものを紹介したいと思います。
 オークションで安く買うことが出来れば良いのですが(^^;

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