めん処 とみ丸


つけ麺大盛り 860円
 はしごで担々麺を食べた後、ラーメン屋のはしごです(^^;


 このお店もネットで発見しました。
 随分昔から知っている町だし、ラーメン屋を探してさまよい歩いたはずなのに、今回行った店以外にも沢山ラーメン屋が有ることが分かりました。
 このお店はつけ麺がお勧めだそうです。
 普通盛りで200g、大盛りで300g、特盛りで400gでした。
 普段なら特盛りと言いたいところでしたが、すでに「はしご」でスープまで飲み干したあげく、ご飯までいただいております。
 夕方から飲み会の予定が入っているので、ここは味を確かめる意味からも大盛りにしました。
 ちょっと中途半端かな(^^;
 ラーメンが出来るまでずっと厨房を観察させて頂きました。
 スタッフは店長とおぼしき男性と、アルバイトと思われるお姉さん、そして下働きのおじいちゃんの3名体制。
 お客さんはランチタイムをとうに過ぎていると言うのに、結構入っていました。
 店長の男性はあくせく働いているのに、バイトの姉さんはちょっとぼ~っとしている感じで動きが悪い。
 時々店長から指示を受けるのに、とんちんかんな動作をしようとして怒られたり(^^;
 店長は黙々と集中しながらラーメンを作って行きます。
 あらかじめどんぶりにお湯を注ぎ、スープが冷めないようにしていました。
 なかなかの心配り。
 店長さんは、何種類ものタレを、丁寧にどんぶりに入れて行きます。
 自分がオーダーしたつけ麺が茹で上がり、お姉さんが水でしめているところで割り箸を持ち臨戦態勢です!
 当然のことながら麺のチェック!
 自家製麺ではなく、大量に仕入れた袋入りの既製品を使っている様子。

 あらら…
 熱盛りとは言いませんけど、かなり麺が温いです。
 おそらく汲み置きした水を使っているのでしょうかね?
 全然麺が締まっていません。
 はっきり言って茹で過ぎです…(-_-#
 スープは「三都屋」同様、魚介系醤油でかなり魚粉の味を感じました。
 スープのバランスは悪く有りませんし、そこそこ熱いスープなので良いのですが、やっぱり麺がなぁ…

 トッピングで入っている叉焼もホロホロ系で美味しかったです。
 最後にスープ割りをしてもらい、スープまで飲み干せました。
 写真には撮りませんでしたが、スープ割りのお湯は薄いカツオだしのようでした。
 強烈な香りでないところを見ると二番ダシかなにかのようです。
総括
 美味しいことは美味しい店でしたが、スタッフの動きがちょっと頂けません。
 特に、店長さんは出汁に執着しているように見受けられましたが、麺に関してはちょっと気を抜き過ぎで、茹で具合などのチェックが疎かになっているなと感じました。
 スープが温くなってしまうのを防ぐ為には、あまり冷たい水でしめてしまうといけないとは思いますが、熱盛りかと思う位の温度は勘弁してもらいたいです。
 麺の調理にもっと気を配ってもらえたら、もっと美味しいラーメンになると思います。
 今日はたまたま日が悪かったのかな?

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