大恐竜展


 国立科学博物館[東京・上野]で開催されている
大恐竜展
知られざる南半球の支配者

開催期間:平成21年3月14日~6月21日
に行ってきました。


 科学博物館と言えば恐竜!
 小学校の頃見たきりで、実に30年ぶりくらいになるのかもしれません。
 ちょっぴりワクワクです(^^;

 今まで恐竜は常設展示だと思っていたのですが、展示方法もかなり変わっているようです。
 特に今回は特別に取り寄せた南半球の恐竜達を集めた展示だそうです。

 昔は恐竜の図鑑を眺めて夢を膨らませていたのですが、やっぱりこんな巨大な生物が昔大地を駆け巡っていたと考えると本当に度肝を抜かされます。
 圧巻です。

 特にただ動かない化石を陳列しているのではなく、肉食恐竜が草食恐竜を襲っているかのようにレイアウトしたものや、喧嘩をしているようなディスプレイを見ると、まるで今にも動き出しそうです。

 恐竜の親子と言うタイトルのディスプレイ。
 想像力をかき立てられますよね。

 空の王者、翼竜。
 翼竜と言ったらプテラノドンという名前がまず頭に浮かびますが、やはり色々な種類の翼竜がいたようです。

 こんな怪物が現代に蘇ったら怖いですよね。

 大恐竜展もかなり見応えが有りましたが、常設展示の恐竜展はさらに圧巻でした。
 黒光りした骨が凄い迫力です。

 今回もって行ったカメラはE-420一台のみ。
 レンズは
ZUIKO DIGITAL 14-54mm
ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm

 おまけとして
G.ZUIKO AUTO-S 55mm F1.2!!
ももって行きました。
 この55mm F1.2は最高に明るいレンズだとされています。
 最近オークションでカビだらけのジャンク品だという商品説明であるにも関わらず、つい勢い余って購入してしまいました。
 確かにカビが結構繁殖していますが、中央部はスコーンと綺麗なもんです。
 ほとんど実写には支障無いでしょう。
 良い買い物をしたと思っていますが、他にもカビだらけのF1.4とかあれこれ買ってしまっているので、持て余すのは必至です(。☆)\(-_-#)

 実はこの大恐竜展は、会社のレクリエーションの一環として行ったものなのです。
 約1時間半、写真をばちゃばちゃ撮りまくって外に出ました。
 展示を見たら食事でもしようと言う話になったのですが、まだ食堂は開いていません。
 数人で煙草を吹かしていた時、ある上司がこんなことを言ったのです。
なんだ、宣教師君はカメラに興味あるのか?!
俺も40年前の古いカメラもってるんだけど、使ってないからやろうか?

 話を聞いてみると、上司のもっているカメラはOLYMPUSであることはほぼ間違いないようです。
 今年の始め、なんだかんだ言いながらデジタルカメラに戻る為、色々なレンズと一緒に処分したフィルムカメラがまた手元に舞い戻ってくることになりそうです。

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