とりあえず、作業はYosemiteのパーツを全て外すことから始まります。
使用する工具は適当なプラスドライバー1本だけでした。
当然のことながら、ロジックボードなど重要な部品が損傷しないように注意します。
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ほんとうに空っぽになってしまいます。正直言って、あとはケースに入れるだけです。


メモリーが邪魔して、せっかくの中段が使えない!
もっと大きい筐体を選んだほうが良いでしょう。

上の段から
Yosemite純正24倍速CD-ROM
松下製4倍速書き込み8倍速読み込みCD-R
富士通製640M MO
QUANTAM製6G&12GHDドライブ(U-ATA)
白いリンゴマークはYosemiteに付いていたシールです(^_^ゞ
本当は中段にDVD-RAMを入れたかったのですが(ToT)
(現在は本の姿に戻しています)
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インターフェイスは悩みの種。
こればっかりはDOS/Vの規格と共通ではないので、ボール紙で御茶を濁しました(^_^ゞ
1 電源について
DOS/Vの電源の種類に「ATX」と言うものがあり、Yosemiteのロジックもこのタイプです。
しかし、せっかく大容量の電源を選んで購入したのにケーブルが届きませんでした。
結局Yosemiteの純正電源を積むことになりましたが、このほうが何かと安心でしょう。
逆に言えば、ある程度の大きさの箱だけあるだけでよく、電源部品、スピーカーなど、付いていなくても入れ替えが可能ということです。
2 リセットスイッチ、電源スイッチ
本体のリセットスイッチ、電源スイッチがこのままですと使えません。
Yosemiteは特殊な構造のスイッチになっています。

これはハンダ鏝を使えばクリアーできますが、元に戻せなくなりそうです。
まぁ、キーボードからリセットは出来ますし、最悪の場合電源を引っこ抜けばいいわけでして・・・・
現在はメモリーが邪魔になっている筐体の中央部分に「置きっぱなし」です(^_^ゞ
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