独身男性を「チョンガー」と呼ぶときが有るが、これは完全なる韓国語の借用語である。
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chong-gag
今までチョンガーが日本特有の言葉であるとは思っていなかったが,それが「外国語の借用語だった」と気がついた時,目から鱗が落ちたような気がして,語学を習っているという実感が湧く。
さて、辞書を見ると「チョンガー」とは「総角(漢字変換お願いします)」という漢字語で、
1 子供の髪の毛を両方に分け、結んだヘアースタイル
2 未婚の男性
という二つの意味があることが分かる。
辞書にある「子供のヘアースタイル」との資料が手元にないので、どんなものか何とも言えないが、そういえば以前先生から「昔、韓国・朝鮮の男が結婚すると、ヘアースタイルを変える」と言う話しを聞いた事がある。
だから、まだ子供のヘアースタイルであると言うことは結婚していないということを意味しているのだろう。
チョンガーというと「チョンガーキムチ」というキムチの一種を思い出す。
日本人の頭の中には、スーパーに売られている白菜キムチとカクテキ(大根の角切りを漬けたもの)位しかないが、韓国食品店に行くとキムチってこんなに種類が豊富なのかと驚くだろう。
その中には必ず「チョンガーキムチ」が有るはずだ。
このキムチには、親指大くらいのとても小さな大根が使われているのだが、よくよく見ると、何かに似ている・・・
なんだか子供のおちんちんみたい!
だからチョンガーキムチなのか?
そういう私も「チョンガー」であるのだが、女が嫌いな訳でも、同性愛者でもない。
たんに、ふられ続けているだけであって、好きでチョンガーをやっているわけではないのだ(ToT)
以前、それなりに韓国語はできるが、勉強するのにすっかり飽きて、学校にあくびとくしゃみをしに来ているような若造から「なぜ30過ぎて独身なんだ?」と言われて、「こいつ腕の一本もたたき折ってやろうか!」と思ったこともある。
本当に学力と人間性は違う次元にあるのだと思った。
<04/05/02>