今回はちょっぴり下ネタ系である。
有る韓国の先生が日本人の友達とデパートに行った時のこと。
アクセサリーコーナーに「ネックレス」があったので、日本の友人が「韓国語でネックレスを何というのか?」と聞いたので教えてあげたら、急に吹き出しそうになったそうだ。
なぜ彼が笑っているのか全然わからなかったのだが、ちょっぴり意地悪な日本の友人は、訳を教えてくれなかったという・・・
さて、韓国語でネックレスのことを何というか?
ネックレスは外国語である。
日本にも「首飾り」という言い方が有るように、韓国語にも固有の単語が存在する。
無理やり直訳すると「首に掛ける物」という意味だ。
まずハングルで「首」のことを下のように表す。
mog
次に「掛ける」という動詞
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geol-da
この「掛ける」という動詞を名詞化する為に「i」を付ける。(注4:形容詞から派生した名詞参照)
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geol-i
以下が「ネックレス」を表すハングルだ。
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![]()
mog-ggeoli
これを発音すると「モッコリ」になってしまうのだ(^_^ゞ
さて、韓国語で「多い」という形容詞がある。
この単語を使った例文を初めて作った後、発音してみてちょっぴり「やばい」と思った。
新宿は人も多く、車も多いです。
多いという単語は以下の通り
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man-ta
そして「多く」と連文の形にすると・・・
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man-ko
ちょっと日本語で書くとやばいかも知れない。
韓国語を習い始めの頃、若い女の先生がこの単語を連発しているのを聞いて、にやけたり発音を躊躇したりした学生も多いのではないだろうか(^_^ゞ
韓国語を習い初めてすでに1年半以上経っているので、クラスにいる女の子も平気でこの形容詞の連文を使っている。
しょせん音は同じでも、頭の中で言語を切り替えて話していると気にならなくなってくるものだ。
とんでもない「空耳アワー」みたいな話でしたm(_ _)m
<01/11/27>
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