71 あご掛け

tejg-ggeori

 さぁ、皆さんがどんなことを想像したのか楽しみです。(メールお待ちしています)
 答えは「懸垂(けんすい)」でした!

 なるほど!
 鉄棒等にぶら下がって、その棒に顎を掛けるようにするから「顎掛け」という意味になったそうです。
 また、懸垂は漢字語でそのまま以下のようにも書くようです。

hyeon-su

 授業でたまたま「運動」に関する単語を教わったのですが、どれもその動作を表す動詞から派生している物が多いようです。
 ちょっぴり新鮮な響きと感動がありました(^_^ゞ
 その中の一つを面白いエピソードを交えて紹介したいと思います。

 「ボール投げ」は「投げる」という動詞から派生した名詞になっています。

deon-ji-da:投げる

deon-ji-gi:ボール投げ

 先生が小学校か中学校のころ、体育の体力測定で「ボール投げ」をしたそうです。
 ただ、投げるものがちょっと変わっていて、おもちゃの手投弾だったそうで・・・
 結構重たいものだったという記憶が有るとおっしゃっていたので、本物に近いものだったのかも知れませんね。
 まぁ、私は本物の手投弾を持ったことは有りませんが(^_^ゞ
 なぜ手投弾を投げる訓練をしたかといえば、おそらくいつ戦争が起こってもおかしくなかったからでしょう。

 しかし、いくら何でも子供の手投弾を投げさせるような真似は、教育上良くないという理由で廃止になったそうです。

 韓国、恐るべし!

<01/12/13>

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