私のペンネームは「宣教師」であるが、あくまでも洒落で使っているだけで「キリシタン」ではない。
だから、12月25日「クリスマス」とは、本来どんな意味を持っている日であるか?何てことは深く考えたこともないし、他人様にこうだと言う資格も持っていない。
聖夜とは、男は見栄を張って女を口説き、キチガイ水を大量に飲んで、朝までらんちき騒ぎをする日なのか?
東京都内「某繁華街」に勤める私の目には、クリスマスの前後の醜態を見ると、そう思いたくもなる。
そして、何で人はこんな町に集まってくるのだろうか?そういう疑問が湧いてくる。
マスコミが流す「おしゃれな街○×」というビジュアルに憧れて、連休にもなれば、砂糖に群がる蟻のように、地方から泊まりがけで遊びに来る人も多いらしい。
「私は垢抜けた都会人なのよ〜!」みたいな(^^;
そういうお姉ちゃんを見ると、生まれてからずっと東京に住んでいる私にしてみれば非常に滑稽に見えてしまうのだ。
最近、会社が終わって帰宅途中の道を歩いている「高校生」は皆妙に、ケバイ・・・
君、学校終わったの?じゃなくて、「君、お店終わったの?」と声をかけたくなる。
韓国語で彼女達を表すとしたら、次のようになる。
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ya-ha-da:下品で艶めかしい
この表現は歌の歌詞の中にもたまに出てくるのだが、当然のことながらあまり良い意味ではない。
あと知っている人は知っている、固有語で「18」に近い発音をする韓国語があるのだが、それも頭に浮かぶ。(結構やばい言葉なので書きません(^^;)
今回の話題とは違うんだけど、まぁ参考まで。
前振りが長すぎて何を言わんとしてるか、まるで分からないだろうと思う。
実は「東京」という漢字をHangulに直してみると、非常に面白いことが分かる。
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dong-gyeong
このHangulを辞書で引いてみると「憧憬」、つまり「憧れ」という言葉なのだ。
そうか、どうりで東京に「憧れて」来る人が多い訳だ(^^;
なんてね!
ちなみに昔、韓国では東京のことを漢字読みして上のように「とんぎょん」と発音していたそうです。
現在は「とうきょう」の発音に近いHangul表記がなされています。
まだ「とうきょう」と「とんぎょん」の発音は近い気もしますが、大阪は
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dae-pan:デパン
と呼ばれていたらしく、ちょっと日本語とかけ離れすぎているカンが有りますね(^^;
<02/12/27>
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