ウォシュレットが無い生活なんて(ToT)

 人間は快適で贅沢な生活を体験してしまうと以前のような生活に戻るのは難しい。
 その最たるものが
ウォシュレット
だと思う。
 確認しておくが、ウォシュレットというのはTOTOの登録商標であって、商品のカテゴリーとしては
温水洗浄便座
というらしい。
 だけど、温水洗浄便座と言ってもピンと来ないんじゃないかな?
 やっぱりウォシュレットが代名詞って気がします。


 新居での生活をスタートさせるため、何が一番必要であるか考えた。
 一番はコンピュータであった。
 その次に洗濯機とかビデオデッキとかが続くのだが、2番目に必要と考えたのがウォシュレットであったのであります。
 ところが、今回入居した部屋のトイレにウォシュレットをつけようと思ったが、大きな問題にぶつかったです。
トイレにコンセントが無いΣ( ̄□ ̄ノ;)ノ
 トイレのドアの隙間にコードが入らないかと思ったがそんな隙間は無い。
 自分の持ち家ならば穴開けたりできるけど、アパートだからね。
 仕方なくこのようにしました。

























 天井の電球から電源を取ることにしました。
 見た目はとても格好悪いです(。☆)\(-_-#)
 ところがこの電球から電源を取る方式はエコであることに気づきました。
 何しろトイレに入る時、電気をつける以外は通電していないので待機電力が全く掛かりません。
 けちなので椅子にヒーターを入れていませんが、椅子に布製のカバーをつけているので、座ったとたん冷たくて飛び跳ねる用な事は有りませんので。
 弊害は有ります。
お尻をあらう水が冷たいです(ToT)
 温水洗浄便座と言いつつ洗浄水は冷たい水なのは悲しいですが、私はトイレが近い方なので頻繁にトイレを利用しているうちに洗浄水も断続的なヒーターで温められて冷たく無い程度になってくれます(^^;
 ウォシュレットを設置する時、付属しているフレキシブルホースが長過ぎたため、かなりアクロバティックな設置になってしまいました。

 まぁ、この程度はご愛嬌ですよね(^^;
———
 韓国語でウォシュレットってなんていうでしょうか?
 数年前、お世話になっていた韓国人の先生が引っ越し先を探していたので付き合ったことがあります。
 その時たまたま見た物件の中に「ウォシュレット有り」と書いてあったのですが、先生は全く理解できなかったのです。
 私が「水でお尻の穴を洗う機能がついた便座の事です」と説明したところ
あぁ~ビデ!
と言っていました。
 ウォシュレットは商品名ですから仕方ないですが、ビデっていうのもちょっとずれた感じがしますけどね(^^;

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