廣島つけめん ばくだん屋(2)

 先日、酔っぱらった拍子に食べたラーメンがあまりにおいしかったので、また今度は酔っぱらっていない時に食べに行きました。
 今度はつけ麺にチャレンジです。


 ちょうどランチタイムだったので、数十円増しで「爆弾おにぎり」なるものがサービスとして付いてきました。

 一目見て、韓国海苔が巻かれたおにぎりであることは明白です。
 この中に、どんなバクダンが入っているのか?

 本編のつけ麺の話ですが、この店でメインのつけ麺は辛い味のつけ麺らしく、辛さが選べるそうです。
 私はあまり馬鹿みたいに辛い味が好きではないし、レベルもよくわからないので普通の辛さでオーダーしましたけど…
 もしかしたら、このおにぎりの中にももの凄く辛いキムチだとか、辛子明太子とかが入っているのでは…
 そう思ったのですが、食べても食べても中に具が入っていない。
 柔らかめのご飯に韓国海苔が巻いてあるだけです。
 普通に美味しく頂いてしまいましたが、どこがバクダンおにぎりだったのでしょうか(-“-)

 さて、麺より先にスープが来ました。
 スープの器は結構小さめ。
 そしてスープは冷たいです。

 つけ麺のつけ汁と言うと、やっぱり暖かい方が好きな宣教師君ですが、とりあえずチャレンジしてみました。
 野菜やゆで卵の下から麺をほじくりだしてつけスープにつけます。
 確かに少し辛いですが、ラー油みたいには辛くありません。
 お酢も結構聞いていますが、これまたお酢がキツすぎる訳でもなく、冷やし中華みたいな味でもない、かなり良い具合のつけ麺でした。
 これも結構ぐっと来ましたね。

 野菜も多めだし、ゆで卵も付いているしかなりお得感があります。
 麺は極細麺ですが、九州ラーメンの麺とはちょっと違い、腰のしっかりとある極細中華麺でした。
 これならもう少し辛目にオーダーしても良かったかなと思います。
 結構はまりそう…

 味の見極めが分らなかったので、つけ麺は普通盛りを注文してしまったのでもの足りません。
 ここは前回食べたラーメンをしらふのうちに食べてみました。

 非常に甘い豚骨ラーメンでしたが、これは面白いです。
 廣島と言ったらお好み焼き、お好み焼きと言ったらおたふくソースってイメージですけど、もしかしたら、そのおたふくソースをイメージして作られた豚骨ラーメンかも知れないと思ってしまいました。

 また行きます!