かわいいアガッシ


 ラーメン屋を出てから、漫画喫茶に行き1時間くらい時間調整。
 実際に飲み始めたのは午後8時を回っていました。
 待ち合わせの場所に行くと両津氏の他に、やはり一緒に韓国語を勉強していたI氏もいて、3人であれこれ近況を話した。
 すると、両津氏から重大発言がなされた!
実は、今月引っ越すことにしたんだ!
 あれま!
 今のマンションが売れたら引っ越すかも知れないと言われていたのだが、ずいぶん急な話である。
 このメンバーがこの土地に集合するのも今日が最後になりそうだ。
 なぜこの土地にこだわるかというと、実は「水割り大学」が多く点在する土地だからである(^^;
 はっきり言って両津氏がいるからこの土地にわざわざ来るのだし、寂しいかぎりである…
 まぁ、両津氏のことだから新しい土地に行っても、韓国クラブとか探しまわるのだろうけどね!


 なんて話で盛り上がっていたのだが、その店ですでに3時間も飲んでいることに気付く。
 そろそろお勉強に行く時間ではないでしょうかね(^^;
 我々は以前行ったことのある「夜の学校」を目指したのだが、どこも店が開いていない…(-“-)
 まだ正月であるということらしいが、さすがに時間も押し迫って来たので、どうしようかという話になった。
 我々は20分程、韓国クラブを探して街をぶらぶらと回ったところ、一軒の韓国クラブを発見した。
 どのくらいで飲めるのか聞いたところ、この土地では相場の「一人1万円、時間制限なし」と言われたのだが、
ごめんなさいね…
今日はみんな韓国に帰ってしまって、女の子は一人しかないのよ…

 まぁ、仕方が無い。
 今日でこの土地に来るのは最後かも知れないので、送別会?を兼ねて入ることにした。
 店の中にはどうやらネイティブの男性と、その連れの女性が2名(アジュンマ(^^;)という先客が一組、
 オジサンらしく古い韓国の歌謡曲ばかり歌っていて、時折
●×というのは△□という意味なんだよ!
なんて、韓国語の知識?を自慢していた(-“-)
 まぁいいや。
 女の子が目的で来ている訳でもないし、我々は好きな歌でも歌って盛り上がれば良い。
 我々は相変わらず若い歌を歌いまくった。
 すると唯一の女の子が
こういう若い歌歌ってくれる人いないのよね!
と、ずいぶんと喜んでくれた。
 Hちゃんは釜山生まれ年の頃は20歳前半。
 身長は160センチくらい。
 今日の服は黒色のドレス。
 本人はダイエットしているとはいうものの、けっしてぽっちゃりとしている訳ではなく、健康的なお嬢さんと言った感じで結構可愛いのである。
 ところが、この女の子はかなり日本語が上手くて全く韓国語での会話にならないのだ。
 ママもここいらの店では重鎮クラスらしく、日本語であれこれ話してくるのでかなり盛り上がった。
 やはり我々のように若い歌を歌う客というのはあまりいないそうで、Hちゃんも自分の好きな歌をばんばん歌う。
 それでもって、歌の歌詞にあわせてハートマークのポーズをしてみたり、自分の腰に手を回してくれというジェスチャーをしたり…
 若い娘からそういうことをされると、オジサン困っちゃう~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~
 まるで風俗店のようだが、この娘は営業でそう言うことをやっているらしく、しきりに恥ずかしいとか、遊び人じゃないのよ!なんて言っておりました。
 この子独りだけでも、この店は結構繁盛するんじゃないかな。
 他の子が韓国から何人戻って来るか分らないけど、両津氏も
なんでもっと早くこの店に来なかったのだろう(ToT)
と残念がっておりました(^^;
 韓国語の勉強にはならなかったけど、これはこれで楽しい時間でした。

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