山頭火


塩ラーメン大盛り 900円
 前日、同僚との見に行ったのだが、帰りの電車でコートを網棚に載せたまま下りてしまった。
 すぐに気がついて最寄りの駅で手配してもらったのだけど見つからず…
 買えば5,000円程度差と言われているコートだが、長年愛用していたものだし、何とももやもやした気分であった。
 次の日、落とし物センターに問い合わせたところ、それらしいコートが届いているというので取りに行った。
 名前など書いていないコートだったのだが、決定的なことは、ポケットにフリスクが入っていたことと、古くなって両袖がほころびていたということだった。
 無くなったものが見つかるというのはうれしいですね。
 折角ここまで来たので、近くのラーメン屋に入ることにしました。
 ちょっとコートを来入るのには暖かすぎる日和でしたけどね(^^;


 カップ麺では結構食べている「山頭火」だけど、実際にお店で食べるとなると、若干の緊張がある。
 今回頼んだのは塩味。
 メニューには塩の他、醤油、味噌、辛みそなどのラインナップがあるが、やはりメニューの筆頭にある塩味を注文し見てた。
 とりあえず出て来た時感じたのはどんぶりの小ささ。
 今回は大盛りを頼んだのだけど、隣の客が頼んでいた普通盛りと比べてみても、他の店の普通盛り以下程度の大きさだ。
 スープを一口…
 塩ラーメンというと、野菜スープ的な味だと思っているのだが、これは塩トンコツと言ってよいのだろう。
 カップ麺バージョンではクリーミーなトンコツと言った感じだが、これはもう少し薄い感じ。
 だけど、野菜系の塩ラーメンとは全く違う。
 これを塩ラーメンというのにはちょっと無理があると思うのだが、美味しいのでどうでも良い!(^^;
 麺は九州トンコツのような極細麺ではないが、白みを帯びた細麺。
 理屈がどうのこうの言う前に美味しいです!
 トッピングに入っていた叉焼はちょっと味付けが濃いめであったが、薄めのスープを食べていると、丁度いい味のコントラストが出来ていい感じです。
 トロトロ系ではないけど、しっかりとした味付けが出来ていて、それでいて食べゴタエのある味でした。
 ちなみに、この店の隣には
博多一風堂
がある。
 昼前のあまり混雑していない時間に入ったせいもあるのかも知れないけど、山頭火はすぐに入れる状態であった反面、一風堂は行列になっていまいました。
 一風堂も大好きなのだけど、山頭火が引け目を取るとは思わないのですが…
 以前は山頭火に入った後、一風堂を掛け持ちしたこともありました。
 ずっと食べていた一風堂の支店より、ずっと美味しかった印象があります。
 山頭火も負けないでもらいたいものです。

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