カラオケ忘年会

 昨日、会社関係で最後の忘年会に参加してきた。
 プロジェクトチームに出向中のみであるため、元の係りの飲み会に参加したのだが、私が一応この係員であることすら知らない人の方が多くなっていた。
 へたすれば、この係りに戻ることなく他の課に回されるという話まで出ているので、最後の飲み会かもしれない(ToT)


 今回の会場は会社近くの居酒屋。
 2~3人で飲むには大変良い店なのだが、大人数の宴会になると、店員が料理などをさばききれなくなる。
 飲み放題であったのに、開始から30分以上料理が運ばれてこなかったため「若いの!コンビニに行って乾き物買って来い!」なんて言い出すおじさんがいるくらい、非常に緊迫した飲み会になってしまった(^^;
 二次会はカラオケボックス!
 ここでも周りの目は気にしないで韓国のポップスを歌う!!
 逆に言うと、他の人が歌う歌はほとんど知らない…
 ジェネレーションギャップかな…
 しかし、最近の若い衆は大きな声を出して歌う事はできても「うまく歌う」という意識がないような気がした。
 自分が歌うマイクの音がかなり小さく、バックの音楽が大きすぎる音響設定が気にならないようだ。
 こういう設定だと、とにかく怒鳴るように大きな声を出さないと声が通らない。
 大声を出して歌うこと自体は悪いことではないが、一本調子の声になってしまうんだよなぁ。
 おじさんの愚痴かしら…

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