ミニタワー型のこの筐体は生き残れる可能性がまだまだありそうだ。
その訳は、Performaシリーズの中でも最後発に発表されたマシンであるからで、Performa系マシンと言っても、その性能は初心者向けという概念とは違い、少し安いPowerMacという位置づけだからだ。
一応PowerPCが搭載されていたマシンなのに、何が悲しくて下位バージョンのLogicを入れなければならないの?と言う質問はしないでいただきたい。
とりあえず、この系統の筐体に68KLogicを入れても動きはすると思う。
しかし一度もこのミニタワー型の筐体を扱ったことが無いので、絶対という自信はない。
モニタ一体型のPerforma5000シリーズで動いたから!という無責任な物なんだけど・・・
これまた意味もない実験であるのだが、自分の手で、自分の目で確かめたことはない。
おそらく動くであろうが、元々入っていたLogicボード以下のもので、Userが満足することはないだろう。
あくまでも、何かの拍子にLogicボードが壊れてしまったとき、手元にただ同然でこのLogicが手に入ったら、仕方ないけど使わなければならないなぁ、という状況だけに限られるかも知れない(^^;
Performa6300系、特に最終的に発売されたPerforma6400をPowerUpするとしたらどうするか?
この系統のLogicボードで最速のものであるPowerPC603e/225MHz(←で良かった気なぁ)を入れれば良いだろう。
更なるアップグレードを考えれば、G3アクセラレータを入れるという手も有る。
ただ、現在(平成12年8月末日)では上を見ればG4のデュアルプロセッサも発売されており、どんなにお金をかけたとしても、当然これらにかなうはずもない。
だから有る程度のところで見切りをつけてしまったほうが良いと思う。