とにかく、この形の筐体だったらPCI Bus用の電源がコネクタに来ているので、無改造でPowerUp出来ます。
特に評判の悪かった603/75MHzのLogicをPCI BusのLogicと取り換えればかなり劇的に体感速度も上がることでしょう。
変な話ですが、元々搭載されているCPUがPowerPCで、拡張スロットがPCI Busのマシンを改造しようとして、何が悲しくていまさらPerforma588や630のLogicを入れなければならないのか・・・
メリットは全く有りませんが、実際Logicを入れてみたらどうなるでしょう?
実はちゃんと動くんですよ!
画面表示もマルチシンクタイプの5000系ならば、解像度も切り替えられます。
所でメリットは?と聞かれたら「興味が有ったからやってみただけです」としか言えませんね(^^;
Logicのが入っても、拡張スロットの穴が違うところに有るため、それ以上のことをやりたいとは思えないでしょうねぇ。
これもちゃんと動きます・・・
ただメリットはほとんど有りませんし、細かいことを言えば元々の筐体がPCI Busマシンであれば、裏ぶたの形状が合わないということは言えます・・・
Performa5210など、古い技術の継承のため評判の悪かったPowerPC603/75に比べれば、クロック指数が上がったLogicを入れれば、多少なりとも早くなった気もするでしょう・・・
そんな小銭を使うくらいなら、PCI BusのLogicを入れたほうが良いと思います。
何度も書いてしまっていますが、この筐体は当初からPCI Bus拡張スロットを搭載することを予定していたためか、電源の改造が必要有りません。
したがって、Performa5210等の、LC-PDS Bus系Logicが入っていたマシンでも、Logicボードの入れ替えが可能です。
あまり安い買い物では有りませんが、個人売買で安くLogicボードを手に入れれば、これからも現役で使えるはずですし、更にG3プロセッサーアクセラレータも発売されています。
ただし、そこまでPowerUpしたら、中古のiMacが買えてしまうお金が出て行くかも知れませんので、財布と相談して下さい(^^;
まぁ、最上位機種の5500/20なら、PowerPC604/120に迫る性能が有る(と聞いたことが有る(。☆)\(-_-#)と言うので、それなりに美味しいかも知れません。