オジサンとカラオケ

 すっきりとした青空だが、めちゃくちゃ寒い!
 まだ日陰には雪が残っていて、たまにずっこけそうになる。


 突然偉い人が事務所を訪れるとの連絡が入る。
 どうもうちの事務所の人と呑みたいという話らしい…
 確かに昨日大きな仕事が始まったため、その激励という意味もあるのだけど、実際下で働く人間にとってはあまり歓迎したくない出来事。
 おべんちゃらとか、よくわからない親父ギャグが飛び交う中、結構短時間で終わったのは幸いである。
 気の会う仲間だけ残って、先輩のなじみの店に行く。
 ここでも韓国語のカラオケを熱唱。
 お店のママが「私に韓国語教えてくれない?」と言ってきた。
 まぁ、おべんちゃらかもしれないが、私程度でも他国の言葉ができるというのは、少しかっこよく見えるらしい。
 私は「1日10時間、2年間程勉強すればこの位にはなると思いますけど…」と意地悪な答えをした。
 いや、それでも足りないと言いたかったのだけど、さすがにそれではね(汗)
 昨日落ちたテンションも、カラオケを歌って少しはすっきりしました。
 どうも私が落ち込んでいた理由を、みな知っていたようです…
晴れ