孤独のグルメ

 昨日、「孤独のグルメ」なる漫画を購入して、一人居酒屋でビールを飲みながら読んだ。
 ご存知の方もいると思うが、この漫画は一応グルメ漫画みたいなものだ。
 主人公が一人で飯を食うというシンプルなお話。
 「美味しんぼ」のようにうんちく語ったり一切しない。
 「Mr.味っこ」のように大げさに美味いぞ〜〜〜〜と叫んだりしない。
 そこが共感できるんだよなぁ〜

 この漫画の存在を知ったのは去年くらいかな。
 ネットで下のようなシーンを見た。

 2ちゃんねるでアスキーアートになっていたり、コラージュしてパロディー作品として紹介されているシーンしか見ていないので

些細な事で店員と喧嘩になる格闘グルメ漫画なのか?

と勘違いしていた(^^;

 先月、この原作漫画の実写ドラマがビデオに録画されていたのだ。

焼肉→韓国

ってロジックでキーワード録画されたらしい。
 とにかく心の中で「う〜ん、美味い」とか独り言を言いながら飯を食う。
 ただそれだけなのだが、実に美味そうに食うのだ。
 当然のことながら店の人と戦ったりはしませんでした(^^;
 この回を見てしまった後、私は一人焼肉ができる店を探しまわることになったのは言うまでも有りません。

 残念なことにドラマは12話で終わってしまった。
 8話から見始めたというのに…
 う〜ん、もっと見たいじゃないか。

 そこで原作漫画を読もうと思い、Amazonやヤフオクを検索したのだが、3種類の本が出版されているようだ。
 どれがどう違うのかよく分からなかったのだが、幸運なことに私の疑問を解消してくれるブログを発見、本日「新装版 孤独のグルメ」を買うに至ったのである。
 
きたへふ(Cチーム)のブログ

 一つの話しが8ページに凝縮されている。
 飯を食うシーン、というより飯を食いながら浮かび上がる感情とか想い出を読者は見ている。
 主人公が同席した人と実際に料理に関して感想を言い合うようなシーンはない。
 タイトルが孤独のグルメであるからである。

 孤独のグルメのドラマを見て外食が少しばかり多くなった。
 半年間、ほぼ毎日自分で食べる物は自分で料理して生活して来たので料理に少々飽きて来たと言うこともあるだろう。
 たまには片付けを考えずに料理を頂き、料理の感想をブログに書いてゆきたいですな。

 余談であるがご多分に漏れず、このドラマもDVD-BOX化されるそうだ。
 値段は12話入って11,970円、Amazonだと割引されて8,777円…
 微妙なお値段ですな…