英語完全征服

妄想と思い込みで生きているヨンジュ(イ・ナヨン)はいけてない地方公務員。ある日職場を代表して嫌々英会話学校へ通うことになるが、そこで出会ったお調子者のムンス(チャン・ヒョク)に一目惚れ。しかし彼は金髪教師キャッシーに夢中な上、別の女性の陰もチラホラ。ガツーンと着たけれど、このまま地味な人生を送るのは真っ平!一発逆転をかけて、恋に英語に正面からぶつかって行くことを決意する。ボコボコになりながらも頑張る彼女に、勝利の女神は微笑んでくれるのか!?


 親が旅行に行ってしまったため、一人ビールを飲みながら韓国映画を見ました。
 出だしから「漫画チック」な特撮が使われていて、これなら最初からアニメーションで作った方が良かったのではと思ったりもした。
 まぁ、ストーリーは単純明快。
 だけど、単純だから頭使わずにすみます。
 ヒロイン約のイ・ナヨンさんは、美人なのに冴えないお下げと眼鏡といったいでたちで、ずいぶん猟奇的な役をやっていたが、自分ならこんな子に迫られたら、すぐにOKしちゃうんだけどな楽しい
 映画の中で、これまた三枚目の役をやっていたチャン・ヒョクさん。
 どこかで見たと思ったら、「僕の彼女を紹介します」にも出ていたんですね。
 さてさて、話自体はマンガチックでハッピーエンドで終わるのだけど、途中こんな台詞が出てくる。
好きな人が出来たら、習った英語でアイラブユーと告白したい。
「サランへ」なんてださいよ!

だとさ。
 だけど、おちゃらけて言っただけで、最後は母国語で告白するんだけどさ。
 自分も韓国語を勉強しているから分かるんだけど、やっぱり他国の言葉というのはよそよそしいというか、どんなに感情を込めたとしても、母国語程ほど心が入らない感じがする。
 変な話、汚い言葉やエッチな言葉をいくら口にしても、どこか心の中では「外国語だから言える」みたいなところがある訳ですよ。
キッスと口づけ、どっちがいい?
なんて質問されたらね~ときめき
 どっちでも良いです。はい。
 最後のシーンはやっぱり泣けましたね。
 酒も入ってたからなおさらなんだけど、最近涙もろいです。
 聞き取りのほうだけど、結構優しい部類に入ると思う。
 言葉は短いし、多少聞き取り辛いところが有っても、日本語字幕を見ながら聞いていると、分かりました。
 日本語字幕を見ながら聞き取るのは反則かも知れないけど、多少言い回しの違いが有ると思いながら見るのも勉強になります。
 やっぱりこういう話はカップルで見るのが良いのでしょうね…
 ビデオを見ていて、この映画が2005年4月に日本で公開されていたと初めて知った。
公式ホームページ
http://www.eigoseifuku.jp/
 サブタイトルとして
恋と英語難しいのはどっち…
なんて書いてあったけど、やっぱり恋の方が難しいと思う私でございました悲しい

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