刀削麺荘


担々麺風麺 850円
 光麺を食べた後、少々物足りなくなって、隣にあった刀削麺荘に入りました(^^;
 チェーン店ではないだろうけど、最近「刀削麺」というカテゴリーの店が増えていて、秋葉原にももう一軒あったと思う。
 店の前で厨房をのぞいてみると、大きな小麦粉を練ったお餅のようなものを、器用に削りながら茹だっている大釜に入れているのが見学出来ます。
 これだけでも結構面白い。
 さて、お味の方は…


 とりあえず、出て来たどんぶりが小さいというイメージ。
 これで850円というのは少し高めな気がするが、職人の技術のことを考えるとこんなものかな…
 いや、所詮中国人が日常食べるものなのだろうから、こんな値段はやっぱり高いと思う。
 まぁいいや。

 麺は細く削った小麦粉の固まり?から出来ている。
 細いと言っても、幅は7、8ミリはあるかな。
 平打のうどんのような感じです。
 食感は非常にソフト。
 スープを良く吸ってくれるので、麺料理としてはこれはこれで面白いと思う。
 が、しかし、ラーメンのように「すする」というより、箸ですくってモグモグ食べるというのは、やっぱり普通のラーメンとは違う食べ物だということを感じさせる。
 今回頼んだのは担々麺風のスープに入った刀削麺だったのだが、スープは少しお酢が利いていて、更にパクチーが入っているので、オリエンタルな味だった。
 この店は小龍包などの再度メニューが充実しているので、やっぱり中華料理屋というカテゴリーに入るのでしょう。
 だけど、やっぱりなにか私の求めているラーメンとは少し違った感じ。
 味は悪くなかったですけど、なんだか「ん~ん」と悩みながら食べていました。

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