九州じゃんがら (2)


ぼんしゃん角肉入り 900円
 今日も朝からラーメン屋さんに行くことばかり考えていました。
 昨日行った海人でラーメンと言う手もあったのですが、それじゃ面白く無い。
 どこかに美味しそうなラーメン屋さんがないかと、朝出勤する時にラーメン屋さんの位置を把握しておきました。


 秋葉原が発祥地の九州じゃんがらラーメンですが、秋葉原店は基本的に昼間帯は一つの味しか食べられません。(最近はどうだかわかりませんが…)
 この支店はベーシックなじゃんがらラーメンの他に4種類のバリエーションを食べられるようです。
 今回は、より濃い豚骨を売りにしている「ぼんしゃん」にしてみました。
 出て来た器を見て気づきました。
 これは赤のれんとほとんど同じ感じです。
 スープはとろっとしていて、ちょっと豚臭い(^^;
 食べ始めれば感じなくなるものですが、この豚臭さがお店の中に充満しているので、この匂いが嫌いな人はだめでしょうな。
 味の方も赤のれん的。
 不味くは無い、いや美味しいです。

 今回オプションとして角肉入りにしたのですが、200円というのはちょっと高いですな。

 オプションの角肉入りの他に、薄い叉焼が入っていました。
 味的には大したことはありませんけど、これなら角肉を追加注文しない方が良かったかな…
総括
 初めて食べるぼんしゃんは、美味しい頃の赤のれんとほとんど変わらないです。
 しかし、角肉入りに替え玉をすると、またしても1000円オーバー。
 小麦の値段が上がっているというのは分かりますが、ラーメン一杯が1000円してしまうのは考えものです。
 入院していた一ヶ月の間に、世間は変わっていたということですな(^^;