Macを分解!

分解は個人の責任において行って下さい。
分解行為における故障に関しては、当方は一切保証をいたしません。

メモリの増設、ハードディスク、CD-ROMの入れ換え、ロジックボードの改造。
とにかく筐体をばらさないことには始まりません。
だけど壊してしまうのが怖い・・・
どこから手を付けていいか解らない・・・
そんな悩みを持っている初心者は多いようです

最近のMacはユーザーが気軽にロジックボードにアクセスできるようになっていますが、少し古いマシンはそういうユーザーフレンドリーな部分がかけているような気がしました。
買ったら自分のもの!と言う気概が有れば、多少部品が変形しても次からは上手く行くもんですけどね(^。^;)

分解に不可欠なものと言ったら、ドライバー類でしょうね。
最新型のPowerMacと言えども、ネジ止めされているものが無いわけでは有りません。
特に数年前のMacの中には、雪印型の特殊なネジが使用されているものが有ります。
このドライバーは特殊なもので、単品を揃えようと思ったら結構値が張ります。
このため、私は先端が換えられる物を利用しています。
そんなに強い力を使うわけではないので、スナップオンみたいな高級工具は必要ないですが、安物のなかにはねじ山を「なめて」しまう恐れのあるものも有ります。

あと、良く言われる注意点としては「静電気」です。
冬場は特に化繊の洋服を着ているとバチバチきます。
だけど、私はあまり気にしません(^。^;)
最初はずいぶんと慎重にやりましたが、まだ静電気が原因でパーツを壊したという経験が有りません。
かと言って絶対大丈夫だと思わないことも必要です。
特に静電気が貯まりやすい体質の方がいるらしいですからね(^。^;)

さぁ、れっつとらい!\(^o^)/