宣教師、韓国の秋葉原を歩く

■ チョンジャサンガ ヌン・・・(電子商店街は・・・)

 電気街はどこだろうと歩いていると、階段に大きな看板がぶら下がっているのが見えた。

 「西部歴史(それとも西部駅舎と読むのだろうか?)電子商店街電は反対方向をご利用下さい」と書いてるのだろう。
 どうも反対側に来てしまったようだ。
 表示通り反対方向に歩いてゆくと、ミニタワー型の筐体を抱えて歩いてくる人がいた。
 やはりこちらに間違いないようだ(^_^ゞ


 お!Appleの看板だ

 駅の改札を出ると、もうそこは電子商店街の一部になっていた。
 改札の横に携帯音楽機器やパソコンソフトを売っている店が有る。


改札横風景

 さっそく入ってみますか!
 店は非常に狭く、陳列棚の間は大人が一人歩ける程度。
 そこに色々な物が並んでいた。

 あ!このソフトは。


女の子の生首を育てる「恋愛ゲーム」?

 こういう怪しいものが無ければ、韓国に来た甲斐がないというもの(^_^ゞ
 この恋愛ゲームの話は以前聞いたことが有り興味を持っていたのだが、日本語OSで動くかどうか分からないし、あまりプレイもしたくないので、写真だけを撮ることにした。
 ちなみに値段は15000ウオン(1,500円)だった。

■ カゲヌン マンチマン(店は多いけど)

 駅ビルの中を歩き回っていて気付いたことが有る。
 確かにこの駅ビルだけでも相当数のお店が出店されているのだが、どこも改札口横に有った店と規模が変わらないのだ。
 これでは最新の商品を並べたら、もう置く場所が無いではないか。
 だからどの店に行っても同じようなものしか並んでないし、ショップの個性も無い。
 だからそうなのか、ショップをちらっと覗いただけで「お兄さん何をお探しで」と、客引きに声をかけられる。
 こちらは興味半減しているので、なおさら鬱陶しく感じる。

 不思議なことに、ビジネスソフトだとかOSを並べている店がほとんど無かった。
 おそらく私が見たの龍山の一部だと思うのだが、最新ゲームソフトばかりが目に付いた。
 Palm(電子手帳の一種、こちらを参考に)の専門店というものも有ったが、やはりソフトは置いていない。
 店員に話を聞いたところ、PalmのソフトはInternetでダウンロードして、タダで使うものだから置いていないという。
 Palm用の韓国語辞書が有れば買おうと思っていたのに・・・

 私は溜め息をつきながら駅ビルを出た。


確かに沢山の店が有るが・・・

<02/08/17> 

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