ハングル講座

 NHKテレビ「アンニョンハシムニカハングル講座」のビデオを見ていると、弟がぽつりとこんな事を言い出した。
 「これは中級とか、上級講座なの?」
 弟がそう感じたのも無理も無い。
 今年度のハングル講座は、とてもストイックにまじめな文法解説を行っている反面、教材となるドラマはネイティブ俳優が演じる恋愛ドラマなのだ。
 画面の下に日本語字幕は出てくるが、かなりテンポよく展開される、男女の三角関係(もしかすると四画関係?)恋愛劇。
 おばさん受けしそうな(。☆)\(-_-#)イケメン俳優が演じるドラマのどこに教材となるフレーズが隠されているのか?
 ドラマに見入ってしまうと、ついつい教材である事を忘れてしまう程だ。
 昨年の口座は、途中で録画したものを消してしまったくらい、あまり出来の良い者でなかったが、これはドラマの部分だけ編集して人に見せても面白いと思う。
 私もかれこれ5年程韓国語を勉強している訳だが、復習するにも丁度良いし、ドラマも面白いし、中上級者も気楽な気持ちで見ると新しい発見が有ると思う。
 また、毎回恒例の「倉本さんの親父ギャグ」も見逃せない。
 密かに倉本さんの韓国語親父ギャグをコンテンツ化しようかともくろんでいる。
 これもまた今年のハングル講座の楽しみなのだ(^^;

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