Withings Pressure Monitor

Withings
¥ 20,300

 去年、健康診断を受けた時、上の血圧が130で、ちょと高めみたいなことを言われた。
 運動をほとんどやっていない上に、加齢による代謝の低下から体重が激増しているのだから血圧くらい高くなって当たり前のことだ(ToT)
 体重計に続きiPhoneがらみの血圧計を購入してみました。

 この商品は前回購入したWi-Fi体重計と同じメーカーの物で、使用するソフトも体重計で利用する同じアプリだ。
 血圧の計測結果をiPhoneなどのiOSマシンやWebで確認することが出来る優れものだ。

 そして、とてもファッショナブルでやんす。

 色使いといい、見た目といい、血圧計ってこんなにカッコ良い物だったっけと自慢したくなります(^^;

 この筒の中に単4電池4本を入れて使用します。
 ちなみにWi-Fi体重計も単4電池を利用するため、今回エネループを10本追加購入しました\(^o^)/

 使い方はとても簡単。
 私の場合、Wi-Fi体重計を事前に購入していたので使用ソフト「Withings WiScale」は既にインストールされていました。
 血圧計を腕にはめ、ケーブルを既に起動しているiPhoneやiPadに接続すれば自動的に「Withings WiScale」が起動し、血圧測定モードに入ります。


※ iPadの測定モード

 あとはスタートボタンをタッチすれば血圧が測定されます。
 設定画面の中に自動的に3回計測すると言うモードがあり、30秒単位のインターバルで連続3回計測し、その平均値を登録する事もできます。

 使ってみれば直ぐ分るのですが、短期間に何度も計測しても自動的に平均値を出されてしまうんですねぇ〜
 妙に血圧が高くなった時、今のノーカウント!と言えない訳です。
 Wi-Fi体重計もこの血圧計もゲーム感覚で計測ができるのが良いです。
 正直、この血圧計を購入してからしょっちゅう血圧を測るようになったのですが、高くなったり低くなったりかなりばらつきがあります。
 おそらく食生活やストレスが原因ではないかと思っているんですが、朝練などを続けて体重がぐっと下がれば血圧にも良い変化が現れる物だと思います。

———

 この血圧計はiPhoneなどを持っている人にはかなりお勧めなのですが、値段がかなり高い。
 日本では公式には発売されていないため、中間マージンタップリっ取っている並行輸入業者から買うしか無いんですよね〜
 冒頭の業者はAmazonで一番高い業者のものを表示させてもらいました。
 並行輸入業者によっては値段が非常にばらつきがあります。

 私は某オークションに出品されていた最低落札価格の設定が無く、低価格スタートしている物を片っ端から入札してみました。
 ほとんどは業者が対抗馬を立てて来て値段をつり上げたりしているのだと思います。(-_-#
 そんな中でも時々巡回が行き届かなかったのか、7千円+送料800円と言う思いも寄らない値段で落札することができました。
 これなら納得できる値段です。

 最後に注意が少し…
 この商品は海外で発売されている商品なので説明書は全て英語などの外国語で書かれています。
 正直言って血圧計ですから特殊な事を求められていないので説明書は読まなくてもまぁ何とかなるでしょう。

 それと「Withings WiScale」の血圧データ表示画面にバグが有って、日付が表示されないようです。
 こちらもそれ程深刻な物ではないですし、いずれアプリのバージョンアップで解消される事を望むだけです。

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