白銀

今日は貴金属に関する話題が出た。
その中に

프라치나 = プラチナ

と言う単語が出て来た。

ここで私が「プラチナは백금(白金)とも言いますよね。」と話を振ったら女の先生は

プラチナと白金は違うものだと思うんですよね…

と言うでは無いか。

えぇ!?どうしてよ。
意味がわから無い。

すると、とある女子がこう言った。

白金てホワイトゴールドの事ですよね。
シャンパンゴールドとかピンクゴールドとかの一種だからプラチナとは違いますよ〜

だって。

成る程、そう言う理屈か。
その話を聞いて理系男子がこう切り返した。

日本名の白金は元素記号で言うとPtだよね。
ホワイトゴールドって言うのは元素記号Auで金の一種ですよψ(`∇´)ψ

っかっけーーーー\(@□@;)/

漢字→英語を直訳すると全く意味が違ってくるものがあるってはなしです。
ここで沢山例を上げられれば自分もかっこいいんだけどね〜

随分昔に聞いたのはアメリカの有名なマフィア映画「ゴッドファーザー」を韓国では대부(大父)と言うそうです。
全く同じ理屈の間違えでは無いけど、ここでゴッドファーザーを直訳すると신부(神父・新婦)になっちゃうよね〜ψ(`∇´)ψ

韓国語の대부(大父)を英語にしたらビックダディってのも面白い。(・∀・)ノ

そんな授業の一コマが一つの単語で構成されてしまうのが面白くてこんなエッセイ書いてますm(_ _)m