グーググ~!


 今日も電車でリスニンGoo~!
 学校行けばスピーキンGoo~!
 ネットでハングルタイピンGoo~!
 ハングゴ(韓国語)話せりゃ、バッチGoo~!
(/ ̄▽)b Goo~!
d(▽ ̄\) Goo~!
(/ ̄▽)b Goo~!
d(▽ ̄\) Goo~!
 新人芸人の「エド・はるみ」さんが、ちょっぴり一世風靡してますね。
 お笑い芸人は、とにかく受けないといけないけど、一発芸だけではなかなか生き残れません。
 すでに小島よしおあたりは、真剣に将来設計をしなければ、あっという間にプータロー同然になります。
 それだけ浮き沈みの激しい芸能界ですが、言葉、語学の世界も常に新しい言葉が出てきて、そして消えて行きます。


 むちゃくちゃな振りで始まった、今回の役に立たない韓国語ですが、おつきあいしてくださいませm(_ _)m
 江戸はるみさんのグーじゃないですけど、韓国の若い人の中で、こんな言葉が流行しているそうです。
왕킹짱 wang-king-jjang:(/ ̄▽)b Goo~!
 日本語で無理矢理発音すると
ワンキンチャン!
って感じでしょうか。
 チャンリンシャンはソフトインワンで、シャンプーのことですが(うぅ、通じているのか?この古い話題)、ワンキンチャンはどういうことかと言うと、一文字一文字が、それぞれ最高!みたいな意味があるハングルなんです。
 分解してみると
  wang:王という漢字語
  king:王=キングのハングル表記
  jjang:いけてる!という意味の流行言葉
 1と2は日本人でも分かりやすいと思いますが、最後の3はちょっと解説が必要でしょう。
 ちょっと前まで還流ブームでしたから、ちょっとだけ韓国の話題に詳しい人なら分かると思いますが、
名詞+짱=いけてる「名詞」
って感じです。
 日本でも一時流行った言葉ですし、私も以前「ブッキン」という話でも紹介しています。
 正直、この言葉を仕入れてから2ヶ月以上経っている。
 もしかしたら、もうこの言葉は流行っていないかも知れません。
はい、だめ~」に続く